ライトノベルを今読み始めるなら、これしかないでしょうという作品をご紹介〜★
【ライトノベルとは】
ライトノベルというのは形態としては小説に限りなく近いのですが、マンガにも近い性質を持っていますね。
それは、おそらく内容のせいでしょう。
魔法や異世界、妖精なんかが出てくるような小説はあまりありません。
純文学というんでしょうかね。
難しければ難しい本であればあるほどいいという世界です。
そちらの世界の方が私からすると異世界なわけですが・・・。
ライトノベル初心者の方に是非とも読んでいただきたい作品をいくつか紹介したいと思います。
純文学なんて読みたくありませんものね。
【今、熱いラノベ】
★からくり夢時計
┗異世界ファンタジーですが、単純な異世界ではなく、過去に戻ってしまう系ですね。
主人公の家は時計屋をやっているのですが、見つけた謎の鍵を挿し込んでみると時計が逆に回って過去に行ってしまうのです。
幼い頃死んだはずの母親が出てきたりと、ノスタルジックな感じです。
★吉永さん家のガーゴイル
┗確かアニメ化もされていたのでご存知の方も多いかもしれません。
アニメよりもラノベの方をおすすめします。
路線は「ほのぼの系」です。
異世界ファンタジーもいいのですが、そればかりでは疲れてしまうという方は、吉永さん家のガーゴイルでほのぼのしてください。
★新本格魔法少女りすか
┗出ましたねー、西尾維新先生です。
戦闘シーンがあるのですが、ただ単に激しいだけではなく頭脳プレイが光ります。
特に二巻から面白くなりますから、一巻で切らないように。
【リンク集】
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